ケアンズの思い出2
こんにちは。
ケアンズの町に早朝に放り出された私と友人。空港は小さくて、お店もやっていないし座れる場所もない。10時からグリーン島という無人島で遊ぶ予定があるが現在朝の5時。よし、とりあえずホテルに荷物を預けよう。特に友人と話し合った訳ではなかったが、友人も同じ気持ちだったようで自然と空港の外へ向かっていた。
外に出て驚いたが、空港の外は何もない。山しかない。街灯もないのでとにかく暗い。色んな意味で先が見えない。関空周辺はかなり発展していたのだと気付かされた。真っ暗闇の中に、一台だけタクシーが停まっていた。タクシーには黒人格闘家のような見た目で、派手なゴールドの鎖のネックレスをつけた大柄な男性がボンネットにもたれかかっていた。男性は恐らく乗るよな?と言いながら友人のスーツケースを運び出した。私は海外旅行の経験がほとんどないので、慣れない人と状況に本当に着いてって良いのか不安になった。友人は海外旅行慣れしているタイプなので判断を任せようと友人の顔を見た。友人はまるで猫につままれたネズミのような感じで俯き怯えていた。(ネズミ以外に良い表現ないかな〜)これはまずい!と思ったが、コワモテチェーン付き外国人に断る勇気も英語力もなく、乗るしかなかった。ケアンズは田舎町なので、ほとんどが山道。真っ暗な山道が続いていたので余計に怖かった。どこに連れて行かれるんだろうかと思ったが、きっちりホテルまで送り届けてくれた。外国のタクシーはトラブルが多いイメージだが、最短距離で適正価格で到着したのでめちゃめちゃ感動した。結果シゴデキドライバーさんでした。宿泊したのはヒルトンホテル。これは友人と価値観がとても合うポイントで、海外旅行で宿代を節約する危険性については同じ考えなのだと思う。安くて満足度の低いホテルに泊まるより、少し高くても安全でキレイなホテルに泊まりたい。当時で一泊1万円だったので3泊で3万と少しだった記憶。ちなみに今調べてみたらそこまで値上がりはしていなかったので驚いた。オフシーズンということもあるかもだが。ホテルに到着し、部屋にはまだ入れないということだったのでロビーで過ごさせてもらった。恐らく3時間くらいいたが、往路で友人とほとんど話せなかったので良い時間だった。そして、予約していたグリーン島に向かうため、港へ向かう。港までは徒歩10分程。グリーン島へは中型船に乗って20分程で到着した。当たり前だが、船客は全員観光客で色々な国の人がいた。
せっかくグリーン島に到着したが、これも長くなる。今日はこの辺りにしておこう。
ケアンズの思い出1
こんにちは。
先日好きなYouTuberがオーストラリアのケアンズに来ていて、私も過去に訪れたことがあったから感慨深くなった。ちなみに家にテレビがないからYouTubeばかり見ています。
素敵な思い出だから記憶から消えないうちに書き残しておこうと思う。約6年前、友人とお盆休みにオーストラリアのケアンズという田舎町へ訪れた。友人とは数ヶ月前から予定を立てていて、予約も済ませていた。ワクワクしていたのだが、当時勤めていた会社で毎年某花火大会の日は会社を挙げて花火観覧会をするというルーティンがあり、見事にケアンズ行きの日と被ってしまった。確か例年より一週間早い開催となり誤算だった。観覧会といっても、私は催す側の人間。しかも会社の敷地の中で軽い出店を何個か作り、小さなお祭りを開催する。しかも社外の人もたくさん来る。毎年、仕事の合間をぬって参加者リストを作ったり、参加費を徴集したり、会場の設営をしたりしていた。なんか知らんけど、ビンゴゲームの景品とかおつまみやお菓子の調達とか楽しいことは上司たちがノリノリで準備していた。私としては、花火祭りに参加はしたくない。でも、当日も大変なので参加しないのも心苦しかった。恐る恐る先輩に旅行の旨を伝えると、快く送り出してくれた。前年、顔面が砂糖まみれになりながら、子どもたちに綿菓子を作った甲斐があったのだ。
花火大会の前日、仕事終わりに会社からそのまま関空へ向かった。あの時の電車の中のワクワクは今でも忘れない。正直、電車の中でもう既に花火大会への罪悪感はキレイさっぱり忘れ去っていた。関空で友人と合流し、夜10時発のジェットスターに乗りました。往路の飛行機だけでも話題がたくさんある。まず、CAさんがダンディなおじさまだった。例えたら色黒なダイヤモンドユカイ。どこのお国の方かは不明。確かCAチームがダンディなユカイさんと、若い女性と若い男性でみんなどこの国の人かは不明。LCCのターミナルまでご一緒したが、みんな仲が良さそうだった。仕事前だなんて微塵も感じさせない陽気さが眩しかった。ちなみにこのCAさんチームが私たちの担当をしてくれたよ。いよいよフライトが始まった。7時間のフライトだが、耳栓やブランケットのセット、軽食も配られた。軽食で配られたバナナパンがすごく美味しくて記憶に残っている。友人も仕事で疲れていたので飛行機ではあまり会話をしなかった。みんなが寝静まり機内が暗くなった頃、機体が激しく揺れた。寝ていたけど、起きるくらいの揺れが長く続いた。誰も何も言わないからこんなもんかと思っていたけど、着陸後に友人は死ぬか思ったと言っていた。(その怖さ共有してくれい)ようやく揺れが落ち着き、先ほどのユカイさんがドリンクを持ってきてくれた。お水か紅茶か緑茶どれがいい?と英語で聞いてくれた。私は英語が苦手だが、ウォーター、ティー、グリーンティーは分かる。でも、3人席で友人と私と並んで座っていた1人の男性があたふたしている。どうやら話の理解が出来ていないらしい。ちなみに男性も日本人です。お茶とお水どっちが良いか聞いてますよとレベル1の通訳をしてあげるととても感謝され、その男性と少し話をした。元々は友人と2人で来る予定だったけど、友人が来られなくなり、1人で来たと。ちなみにユカイさんは優雅にお茶を注いで下さいました。そんな話をしているといよいよ到着したのでその男性とはバイバイした。ってか到着したのが早朝の5時とかで外は真っ暗。これから楽しい旅が始まるのだけど今日はこの辺りにしておこう。
バーガーキングって名前通りキングと思う
こんにちは。
今日は久しぶりにバーガーキングに行ってきました。私はバーガーキングがめっちゃ好きで、2ヶ月に一回は必ず食べてます。
最近は店舗も増えてるし認知度も上がってるよね。この前は友人とバーキン美味いよねという話で盛り上がりました。
ジャンクフードが食べたくなったらマクドじゃなくてバーキンに行くようになってしまいました。なんでそんなハマってるかというと、そりゃもう美味しいからです。大きめのバーガーに肉肉しいお肉と野菜がたくさん入っています。またオールヘビーという、野菜を無料で増量してくれるサービスもあります。セットで千円ちょっとですが、美味しいしボリューミーなのでコスパよく感じてしまいます。
私が一番好きなのは、クアトロチーズワッパー、テリヤキワッパー、アボカドワッパーです。ちなみにワッパーは合成着色料、保存料などを使用していません。
今回はKYOTOワッパーというものを選びました。写真を載せたかったけど、著作権がよく分からないので断念。
別にめっちゃ食べたかった訳じゃないけど、バーキンのメニューはほぼ網羅してしまったのでこれを選びました。
バーキンってたまに突拍子もないメニューがあるんですよね。
パンの部分がお米なら分かるのですが、パンで米と肉を挟んでる訳の分からないバーガーです。
感想を一言でいうと、不思議やな〜〜〜って感じ。バーガーと牛丼を同時に食べてる感じ。きっと日本に来た外国人向けのメニューだと思うけど、これ外国人食べて嬉しいんかな?これ食べて日本来た〜って感じるかな?でも、ちゃんと美味しいのは美味しい。でもめっちゃジャンキーさを求めてる日とかに食べたらちょっと違うってなりそう。誰かと一緒に食べて何コレ〜〜って言うのが楽しいかも。
また今後も面白いメニューがあれば挑戦したいと思います。
ではでは。
あえてのタイトルなし
こんにちは。
今日は何でもないことを呟きます。
私はあべこさんというYouTubeチャンネルが好きで定期的に見ています。筆者と同じ年齢の女性です。ジャンルはオシャレなVlogです。
でも、お住まいがフランスなのでVlogといえどもインパスクトがすごい。めちゃめちゃオシャレな町で、めちゃめちゃオシャレなコワーキングスペースやカフェでパソコン片手にお仕事をしたり、友達とオシャレなカフェでめちゃめちゃおいしそうなパンを食べたり、最近は本を出版されたりもしていました。きっと大多数の女子が憧れる華やかな生活です。フランスにはワーキングホリデーとして移住されています。その前はジャカルタに長年住まれていました。しかもフランスもジャカルタも恐らく単身で。動画を見ているとすごくキラキラとしていて、充実していてとても素敵な女性ですが、人種差別にあったり、異国での仕事で体調を崩したりなどの苦労も垣間見えます。異国での仕事はDODAとか、みんなが使うような求人サイトで、勤務地を外国に設定して探していたそうです。しかも、国は絞らず採用された会社の国に引っ越そうという考えだったそうです。私も思い立ったことはチャレンジするタイプですが、足元にも及ばないほどの行動力です。まさに行動力の鬼。自分には到底できないことを実行している女性ってめちゃめちゃカッコいいですよね!!なので、あべこさんの動画はオシャレだから、パリだからとか、もちろんそれもあるけれど、何と言っても動画から溢れる人間性のようなものに惹かれて見ています。大変なこともたくさんあるけれど、きっと外国での生活が心から大好きだからこの道を選んでいるんだって画面越しに伝わってきます。
欲しいものは取りに行かないとね。
年々、可愛い女性ってよりも欲しいものをガンガン掴みに行ってるカッコいい女性に魅力を感じるようになってきました。
本日はこれで。
素人でも聞いて楽しい野球の話。2
こんにちは。
前回の記事でOさんからお聞きした野球のお話を投稿しましたが、今回はSさんから伺った野球のお話をご紹介します!Sさんこのブログ初めての女性の登場人物でございます!(ひゅー!)
SさんもOさんと同じく野球が大好きでして、ものすごくイキイキキラキラとした表情で語ってくれました。(こちらも聞いていて楽しくなるね)
Sさんが野球を好きになったきっかけは何かテレビを見ようとチャンネルをいじっていたら、たまたま野球の中継で、ファインプレーのシーンに出会ったことがきっかけだそうです。結局その試合を最後まで見てしまって野球の沼にハマったとか。なんか、運命の出会いって感じ!素人の私も聞いていてすごく納得したのが、野球って一気に3点、4点入ったりすることがあるそう。なので最後まで見ていてハラハラするしそこが他のスポーツとは違う面白いポイントでもあるそうですよ。
OさんもSさんも試合を見るのはもちろん大好きなのですが、Oさんはチームを分析して、理想の編成を考えたりするのが好きとのことでした。それに対してSさんは全く全く全く違う楽しみ方をされていました。インタビューをしてまず最初に語ってくれたのが、推し選手のトークショーに行くこと(!)でした。最初にこの話題が出てくるんだから、よっぽど好きなんだと筆者はすぐに分かりましたよ(笑)もちろん、トークショーなんだから推しご本人と会えますよね。ファンからすると、私服姿も拝めるし、距離も近いし、ハイタッチできたりするし、プレゼントが貰えたりもするらしいです。(聞いてるだけで興奮が伝わってきます)筆者は推し活で男性アイドルを追っている友人が数人いるのですが、ここまでの会はアイドルでは無理なんじゃないでしょうか。
Sさんの推し球団はオリックスバファローズです。(バッファローズ呼びは禁句)聞いていてすごく面白かったのが、オリックスはかつてかなりのマイナー球団だったそうです。(恐らく野球と言えば阪神、巨人の印象が強すぎることもあると思いますが)当時、オリックスファンと言えば男性しかいなかったそうです。そんな中、SNSなどを使って女性向けにPR活動を始めたところ女性ファンがすごく増えたそうですよ。(そういえば友人も最近バファローズのほにゃらら選手がカッコよくて◯#@&、、、なんて言ってたなぁ)(これ考えた人すごい)Sさんの推しは紅林弘太郎選手。出身がSさんと同じなんですね。そりゃ推すわ〜〜〜!他にも中川選手という方がすごいそうです。PL学園野球部に在籍時、部員が暴力事件を起こし期限付きの試合禁止処分を受け、当時の監督は辞任。処分が解かれた後に就任した監督に野球の経験がなかったため、実質中川選手が監督も選手も兼任していたそう。そして、高校3年時のドラフト会議での指名はなかったため、めちゃめちゃ厳しいとされる野球の名門大学へ進学。のちに、色んなご縁が重なりドラフト最下位という形でオリックスに入団するという経緯がある方です。素人の筆者は今日初めて知った選手だけれど、聞いているだけで一本の名作映画を見たあとのような気持ちになりました。そのお話をしてくれた時のSさんもかなり熱がこもっていました。SさんもOさんもだけど、好きなことを熱く語る姿はとても生命力?活力?を頂けるので何気ない日常がこちらも彩られるような気分になります。(伝わってくれ〜)
Sさんなんと、1年ほど前に仕事を辞めてとある東海地方から関西にお引越しされてるんですよ。オリックスは関西に拠点があるので、関西での生活を思う存分楽しまれています。SNSで選手のおすすめのご飯屋さんを巡って同じものを食べたり、まさに聖地巡礼をするのが楽しいそうですよ。Sさん実は筆者と同年齢なわけですが、その行動力には驚かされますし、自分のやりたいことを自分で叶えていくスタイルってめっちゃカッコいいですよね!そんな人間に自分もなりたい。Sさん視点でいうと、野球をアイドルの推し活のような目線で楽しまれているわけですが、他にも「マスコット界隈」なる楽しみ方があるそうです。各球団にはマスコットキャラクターがおりまして、マスコットキャラにもたくさんのファンがついているそうです。筆者はゆるキャラが大好きなので、これが一番ハマるかもと思いました。有名キャラでいうとヤクルトのつば九郎とか、中日のドアラとか。筆者は前回のOさんの記事に貼っているスターマンがお気に入り。他にもその球場のご当地グルメを楽しめたり、サウナとか温泉を楽しめる球場もあったりなど、色々な楽しみ方を教えてくれました。
最後に仰っていたのが、Sさん曰く野球チームは解散などは滅多に起こらないので長く推し活が楽しめますよということ。年齢を重ねるごとに、好きなバンドが休止したり、好きなアイドルが引退したり、色んなことがありますよね。その点をあまり気にしなくて良いっていうのは、ファンからするとすごく安心できるし有難いこと。
SさんOさん同じ趣味をお持ちなのに、楽しみ方がまっっっっったく違っていて本当に面白かったです。筆者も知らない世界を知ることができて、良い刺激をいただきました。
人生先は長いので、お2人のように夢中になれる趣味を自分も探し続けていこうと思います。Sさんのように運命の出会いがあるかもだからね。
SさんOさんSpecial thanks !!!!
推し球団のご活躍をお祈りしております。
素人でも楽しい野球の話。
こんにちは。
今回は人生というより、熱い趣味をお持ちの方にその面白さについて聞かせていただきました。
今回のインタビューをさせていただいたのはOさんとSさんです。Oさんは米で米を食う漢のOさん(2度目まして!)Sさんは本ブログ初の女性インタビュイー!(インタビューされる人をインタビュイーというらしいよ)
お二人とも大の野球ファンだそうです。Sさんに関しては野球が好きで筆者のいる関西に引っ越してくるほどの熱意と行動力の持ち主。(かっこよすぎるよ、、)
OさんとSさんに野球についてお話を伺ったところ、同じ趣味とは思えないほど2人は全く違う楽しみ方をされていました。なので今回はOさん視点での野球の楽しみ方をご紹介していこうと思います!(※筆者は野球ど素人。上手く書けるかしら)
Oさん曰く、野球を楽しむ方法は色々あるそうです。挙げてくれた例は
・プレイする
→選手はもちろん草野球とか
・試合を見る
→球場に行ってもいいし、テレビでも
・球場に行く
→球場メシがお目当ての人もいるらしい
・ユニホーム集め
→毎年デザインが変わるのでチェックする
・写真を撮る
→ファインプレーを撮影したりなど
・応援団に入る
→試合で応援歌を歌う(選手ごとに違う歌)
・チーム編成を考える
→自分の中での最高のチームを頭の中で作り上げる
主にこんな感じ。あと、素人の筆者は全く知らなかったのですが、野球は大体4月〜10月がシーズンで、半年の間に143回も試合をやってるのだとか。そして、11月〜3月がオフシーズン。Oさんによるとシーズン中はほぼ毎日のように試合があるので毎日楽しめるのも熱いポイントだそうです。(その分選手もファンも体力が必要ですね)こういった理由もあって、集中して毎日のように楽しめるスポーツは他にあまりないらしいですよ。確かにアイドルファンで考えたら半年間ほぼ毎日コンサートしてるみたいなもんだよな〜それは熱いよな〜と思いました。
お話を聞く中で、じゃあシーズン中はお祭りだけど、オフシーズンどうするねん?!と素人な自分は疑問が湧きました。はい、大丈夫みたいですよ。オフシーズンの楽しみ方ってのがあるらしい!
オフシーズンは
・ドラフト会議
→アマチュア選手がプロに入団するイベント。
野球はそんなに興味なくてもドラフトは好
きって人がいるそう。ここにも色々なドラマ
があり面白いのだとか。
・選手の移籍
→推しの選手が海外に移籍することで、海外
の球団にまで応援範囲を広げる人も。
こんな感じ。他のオフシーズンの楽しみ方はSさんの記事でご紹介。面白いね。アクティブな人は球場に行って楽しむし、インドア派はお部屋でテレビを見て楽しめるし。インドア、アウトドア問わずどんな人でも色々な楽しみ方ができる稀有な趣味だなと筆者は感じました。
筆者がとても興味を惹かれたのが、Oさんに教えてもらった「セイバーメトリクス」という概念というか学問というか。野球を数値で分析し、将来的に活躍しそうな選手を予想したり、その上で戦略を立てたりすることを意味するそうです。
メジャーリーグのアスレチックスという球団がよわよわチームだった状況の中、セイバーメトリクスの考え方を使ってチームの再建に成功したそうです。ただ優秀な選手を揃えるのではなく、無名な選手だったとしてもどこか一点秀でている人を集めてチームを編成したそうですよ。この考え方は日本の一般社会でも広まってくれれば幸せな人が増えそうで個人的にとても好きな考えです。この辺りを描いたのが「マネーボール」という映画らしくOさんの大のお気に入りの作品だそう。(映画で1番好きかもとのこと)
選手のプレイをデータ化し分析して、今後活躍する選手を予想して楽しむといった方法もあるみたい。試合を見て一喜一憂する楽しみ方しか知らなかった筆者は既に野球の世界の奥深さに興味津々でした。
Oさんの推し球団は横浜ベイスターズ。ちなみに野球ファンになって10年くらいだそうです。始まりは大学時代の友人2人がそれぞれ阪神と巨人ファンだったみたいで。自分もその会話に混ざりたいと思い野球に興味を持ったそう。そんな時にグリエルさんというキューバでのレジェンド選手がベイスターズに入団するという噂を聞いてベイスターズに興味を持ったそう。大袈裟に言うと、阪神と巨人どっちかについてしまったら友人関係が割れてしまうってことも考えての理由もあったらしいです。やっぱOさん優しいので気遣いがすごいです。ベイスターズは試合の展開が面白いらしく、初心者におすすめの球団だそうですよ。(ドキドキハラハラする試合が見られるそう)またまた大袈裟に言うとOさんは野球にハマりすぎて大学を留年してしまった(!)という過去をお持ちなので、野球には底知れぬ魅力があるってことです。
ちなみにOさんはこれだけ野球が好きだけど、ずっと集中して試合を見ることができないらしいです。なので球場に行くのもあんまり好きではないらしくお家で楽しむ派。理想のチームを頭の中で作って楽しむのだとか。野球の話をしている姿はとてもイキイキとしていて、本当に人生の一部なんだなということが伝わってきました。ちょっと楽しそうすぎて筆者は羨ましくも感じましたよ。
野球のルールすら知らない筆者ですが、今回お話を聞かせていただいて、途中で興味津々で話を聞いている自分に気が付きました。OさんとSさんのプレゼン能力の高さも合わさって、野球の魅力はもちろんのこと知らない世界を知る楽しさも今回知ることが出来ました。本当に色々な楽しみ方を教えていただいたので、筆者も(最早誰でも)楽しむことができそうです。まーしかし2人とも話すのめっちゃ上手いんですよ。しかも好きなことなので、話してる姿がキラキラ輝いていて引き込まれます。このブログを書いていて「好き」の力のすごさを本っ当に改めて思い知らされております。
次回はSさんから見た野球の楽しみ方をご紹介しようと思います。
OさんSさんSpecial thanks !!
胸熱!音楽に2度愛されたパソコンマスター(現在編)
こんにちは。
さぁNさんのご紹介も今回で最後になりそうです。今回はミュージシャンを辞めた後から現在に至るまでのお話です。ミュージシャンになるまでのお話ももちろん面白くてとても興味深いのですが、個人的に今回のお話は胸がじんわりと来ました。
アラサー辺りの年齢で音楽業界を去り、そこから最初に選んだお仕事はカフェの店員さん。たまたまご家族が飲食のお仕事をされていて、そこからのお誘いだそうです。カフェでのお仕事は、接客は好きだったけど、コーヒーを淹れたりなどのキッチンまわりのお仕事が苦手だったそう。楽器も手先の器用さが必要だと思うんだけど、そこはまた別なんだなぁと人の適性って様々ですね!この時なんですが、学生時代から10年ほど交際していた女性に別れを告げられたそうです。(10年!)かなり引き止めたそうですがお相手の意思は固く。でも、そのおかげ?でたくさんの曲が生まれたそうですよ。皆さんお気付きですか?Nさん音楽業界を去った後も曲を作り続けているのです。恋人は去っても音楽は去らない。Nさんの人生は音楽と共にあるのです。カフェのお仕事を辞め、恋人とのお別れもあり、地元に帰ることに。そこでまたもやかつてのバンド仲間だったあの海外放浪のご友人と再会します。実はNさんが脱退後しばらくしてバンドは休止となったそう。そして2人でバイトを始めるそうです。(人との縁ってほんとにあるんだね)始めたバイトは商品の棚卸しのお仕事。しばらくして、契約社員になり新人教育も担当するようになります。その会社で10年ほど働かれたそうです。でも、ある時仕事のミスが続き退職を考えるように。しかし運の良いことに働いていた会社の関係会社の社長さんとご縁があり、そちらで働くことになりました。その会社にも10年ほど在籍されます。後で少し触れますがこれくらいの時期にご結婚もされます。それでこれからが伏線回収です!今はね、Nさん最初にお話した通り学校の講師になられます。筆者はいわゆるオフィスソフトを習いましたよ。バンドを辞めてからの長いサラリーマン生活でのパソコンスキルや経験が役に立っているってことですね!人生どこでどう繋がるか分からないという言葉をしばしば聞きますが本当なんだ!
一時期音楽から遠ざかっていたみたいですが、あることがきっかけで再び音楽活動を始めます。奥さまととある学校の学祭に遊びに行ったときのこと。奥さまには演奏を聞きたいと言われていたもののあまりお披露目はしていなかったそうです。そんな中学祭にとある民族楽器の体験イベントが開催されていました。奥さまに促される形で音を鳴らしてみることに。奥さまはその様子を動画で撮影されていたそう。その様子があまりにも溌剌としていたそうで、奥さまから音楽をもう一度やってみようと背中を押されたそうです。そして、もう一度曲作りを始められます。
それも束の間、かつてのバンド仲間だったとある先輩のライブを見に行かれました。そして、先輩からも背中を押される形となり、あれよあれよと色々なご縁が重なり、なんとNさん弾き語りライブを開催されることに!今まではバンドだったのでメンバーとステージに立ちますが、弾き語りはもちろん一人演奏になります。とても緊張されたそう。その活動の様子を筆者もNさんのインスタで拝見しました。恐らく20年ほどの月日が経っていますが、バンドデビューしていた当時と変わらない歌声に感じます。バンド時代の曲に爽やかさやピュアさを感じたのですが、現在もそれが受け継がれている印象です。聞くと世の中のしんどいことや汚いことを洗い流してくれるような気持ちになります。2度目となる人前での音楽活動はまだまだ始まったばかりだと思うのですが、更なるご活躍が楽しみですね!

Nさんが学祭で体験した楽器タブラ(Wikipediaより拝借)
Nさんご自身も仰っていましたが、お話を聞いていて感じたことが「人とのご縁」。お仕事を誘ってくれたり、音楽を再開するきっかけだったり、何かしら節目にはきっかけとなる「人」がいますよね。ご結婚だってご友人の紹介がきっかけだったとか。それはただ運が良かったというわけではないと筆者は思います。Nさんは謙虚な方なのですが、その謙虚さやお人柄がそうさせたのだと思います。最近筆者は、意地悪だったり自己中心的な人の方が人生得してるのではないか?という考えを持っていたのですが、やはりそれは違うのではないかとNさんのお人柄や人生を聞かせていただいた結果感じます。Nさんの曲を聞くと心が洗われるような気持ちになるのも、お人柄や生き様みたいなものが表れているのでしょうね。
Nさんのこれからの音楽活動を含め人生そのもののご活躍を陰より願っております。(もう十二分にご活躍なさってるんだけど、そこは欲張りに、ね)
NさんSpecialthanksです!!